代表挨拶:「調査のプロ」が選ぶ、偽りのない価値を

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SDMJコンサルティング代表の前田静吾です。

私は25年以上にわたり、英国の大手市場調査会社Datamonitor(現Norstella)の日本代表として、ビジネスの根幹を支える「情報の目利き」に従事してきました 。

これまで武田薬品工業、アステラス製薬、第一三共、エーザイをはじめとする国内外のトップクラスの製薬企業100社以上に対し、数百億円規模の戦略を左右する海外市場調査やプロジェクトの意思決定を支援してきました 。

SDMJコンサルティングのサービスの柱は二つあります。

一つは、情報に基づく戦略意思決定の判断が事業の成否を大きく分ける製薬・医薬品業界むけのコンサルティングサービス。もう一つは、私が30年以上、一個人として、そして市場調査コンサルタントとして探求し続けているオーダースーツや宝飾品といった「本物」の世界です 。

なぜ、B2Bの市場調査コンサルタントがライフスタイルメディアを運営するのか。それは、溢れる情報の海の中で、一般の消費者の方々こそが「本当に価値のある情報」を必要としていると確信したからです。

私が運営する『プレミアムグッズナビ』では、B2Bの高度な調査で培った「プライマリー調査とセカンダリー調査の違い」や「7ステップの調査メソッド」をそのまま適用しています 。

たとえば、喜平ネックレスの価値を検証する際は、2022年に1gあたり約7,300円だった金相場が2026年1月に3万円を突破した背景をマクロ経済の視点から見つつ、喜平ネックレスの販売価格および買取価格への影響を分析し一般消費者向けに価値のある情報を提供しています。

また、スーツ市場においては市場規模の成長が鈍化する中でオーダースーツへの需要増と単価の増大を俯瞰する一方で、30年間に及ぶ自らのオーダースーツ活用のじつ体験の情報を基に、最新のオーダースーツを実際に購入し自らレビューするなど「10年後も後悔しない仕立て」を提案しています 。

SDMJの使命は、B2B、B2Cいずれにおいても、プロモーションではなく、調査(リサーチ)に基づいた真実を伝え、正しい意思決定に貢献することです。

商品を開発、販売する製造業や販売店側の想いと、消費者のリアルなニーズ。その両方を知る「市場調査の専門家」だからこそ語れる、納得感のあるストーリーをお届けします。

「買ってよかった」と心から思える、後悔のない選択(Regret-free action)のために。皆様の人生の質を高める「情報の羅針盤」であり続けます。

SDMJコンサルティング合同会社 代表 前田 静吾

代表者の経歴

年次                  経歴・実績
1991年早稲田大学卒業、アメリカン・エキスプレス入社
1997年英国Cardiff UniversityにてDiploma in Business Administration取得
1999年ロンドンで製薬業界向け市場調査大手のDatamonitor社へ入社
2001年Datamonitor日本支社を設立し、以後15年間代表に就任
2016年SDMJコンサルティング合同会社を設立
2016年製薬業界特化の情報活用(BtoB)サイト「Insights4 Pharma」運営開始
2023年市場調査経験に基づいた消費財おすすめガイド「プレミアムグッズナビ」運営開始